2011年8月13日 (土)

産休に入りました…出産前の不安と期待

ここ連日、「無事産休に入りました」Mさん。
「やっと36週に入りました」Oさん。
「明日から37週です」Yさん。
「あと、3週間で帝王切開です」Bさん。
などなどうれしいメールが届いています。

妊娠後期の皆さん、この猛暑のなかでどのように過ごされているだろうか?と心配になっていた矢先のお便り。
元気なお便りに安堵しています。

お仕事も営業であちらこちらを飛び回っていたMさん。
妊娠初期には流産を心配しましたね。
アトピーも悪化し、ひどい便秘に悩まされました。
病院からの安静もなんとか確保し、激務をこなされて「なんとか持ちこたえました」との報告には安堵しました。
これから早産にならないように、ほどほどの運動と安静のバランスを取ってほしいですね。

Oさんの36週にも感動です。
地震、ストレス激やせの中での妊娠。
ほとんど食べられず、Oさんもひどい便秘で悩まされましたね。
妊娠中期あたりからむくみもひどくなり、とても心配しました。
食事が取れるように消化機能を確保し、母乳が出るような体にしていかなければと今から心配しています。

Yさんもあと少しですね。
初期流産を心配しましたね。
検査をする予定の周期に想定外の妊娠。
子宮内膜穿刺の影響なないのだろうか?
あのX線の影響はなかったのだろうか?
とても心配しましたね。
でもしっかり育ち大きくなってお腹の中で動きまくっているようで、本当に安堵しました。

Bさんも心配しましたね。
胎盤に血栓ができやすいといわれ、漢方薬をずーっと飲んでいましたね。
今もしっかり出産できるまで続けています。
「途中で血栓ができて赤ちゃんが死んだらどうしよう?」
そんな不安がいつまでもありますね。
でも、あと少し、今お腹の赤ちゃんは元気で頑張っているのですから、お母さんとして「大丈夫よ!」と声かけてあげてくださいね。

皆さん本当に頑張りました。
あと1ヶ月もすればこのご褒美が手に入ります。
私も一緒に喜べる幸せを楽しみにしています。

もう少しです!
赤ちゃんも頑張っていますよ!

無事な出産を祈っています。

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2011年7月15日 (金)

妊娠後期の浮腫-むくみと漢方

Aさん(35歳)は今妊娠後期です。
無排卵、無月経を<漢方薬>で克服しての初めての妊娠で、安胎薬を飲みながら後期まで来ました。
もともとやせているところにこの暑さで食欲もおち、地震からの不安やストレスも加わり激やせになってきました。
足の浮腫みも出てきました。

Aさんは元来食が細い方です(脾虚)。
そして妊娠前から生理が不順でした(腎虚)。
それに不安やストレスが加わり精神状態がよくありません(気滞)。
やせてきたので、お腹の赤ちゃんの成長が心配されてきました。

まずは食欲を増して水分の運化をよくしなくてはいけません(健脾利水)。
補腎陽も必要です(温陽行水)。
不安やストレスも解消すること(理気行滞)が必要です。

それらの漢方薬を処方しましたが、鯉の料理、小豆の食事をお勧めしました。
鯉は漢方薬の処方「鯉魚湯」として妊娠浮腫に昔から服用されているのです。
まさに「薬食一如」、「医食同源」です。
できるものなら早く御実家に帰れられ、地震の不安を解消し、食を戻して気力体力を回復してほしいですね。

Aさん頑張って!
お腹の赤ちゃんのためにも!

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2011年7月 4日 (月)

妊娠中の便秘と漢方薬 

妊娠中の便秘に悩まされる方が多くいます。
皆さん下剤が使われないので四苦八苦されて相談されますが本当に大変ですね。

Mさん(34歳)は念願の妊娠が判明してから出産されるまで便秘に悩まされていました。
妊娠判明の5週。「便秘が辛い」と訴えられました。
中国の便秘解消術を教わり「ごま油とはちみつ」で当初対応してスムースに行ってたのですが、7週頃からつわりがひどくなり服用が困難になりました。
それでも頑張って「紅サージ」でなんとか対応できましたが、妊娠後期になりまたまた便秘が辛くなってきました。
今度は「潤腸湯」という漢方薬を通常量の半分にして出産までこじつけました。

Sさんはもともと便秘体質。
妊娠すると心配していた便秘がひどくなり常飲していた「センナ」が使えません。
「ごま油とはちみつ」ではウントモスントモ反応しません。
しかし常套の「センナ」や「大黄」を使うわけにはいきません。
決明子や十薬、麻子仁を組み合わせて御茶を作り服用してもらいなんとか乗り越えられました。

このように皆さん苦労されています。

妊娠されてからは運動不足にもなりますし、つわりで食事量が少ないこともありますし、体温の上昇も有るため、「便秘」になりやすくなります。
漢方薬ではなるべく腸を潤し腸の蠕動運動を助けるよう助けることにしています。
潤腸湯、大建中湯、麻子仁丸などがありますが其の方の体質を見極め、不足している部分があればそれを補うこと、運動が少なければ運動を、ストレスがあれば其の解消を考えアドバイスしています。

暑い夏です。便秘には水分を補給することも大事ですが、むくみには気をつけたいですね。


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2011年3月14日 (月)

妊娠初期の不安(くしゃみ、動き)

長年の不妊治療を経てやっと妊娠された方が一様に不安になることがあります。
Iさん、Kさん、Sさんはやっと念願叶い妊娠反応陽性が出ました。妊娠されたことがまだ実感としてわかず、反対に不安が募ってきます。

あれほど望んでいた妊娠なのに…うれしいんだけど。
「不安で眠れない!」
「くしゃみしたら流産してしまいそう!」
「歩くのも流産しそうで怖い!」
「花粉症のくしゃみ、咳で流産しそう!」
そんな声が聞こえてきます。

不安で眠れない…お母さんになるのですから体に自信をもって、「大丈夫、赤ちゃんを私が守り育てます」そんな気持ちになってほしいと話しています。
赤ちゃんは不安なお腹の中より、安心してゆっくりしているお腹が好きです。

くしゃみができない…くしゃみをしても流産はしません。妊娠初期はくしゃみの腹圧で流産には至りません。
「せっかく着床したのにくしゃみでだめになった」そのような事は心配しなくても大丈夫です。
妊娠後期になって激しいくしゃみを連続すると、腹圧がかかってお腹が張り早産の危険性もあるかもしれませんが、妊娠初期では流産に繋がる要因ではないようです。

怖くて歩けない…じっと安静に寝ていることは気持ち的には落ち着くのでしょうが、かえって血の循環が悪くなることも考えると、歩いた方がよいと思います。
激しい運動は避けて普段通りの行動をすれば良いと思います。買い物、お掃除、洗濯の家事一般、お仕事のある方は電車では座席にかけられるよう心がけて。でも自転車は避ける方がよいかと思います。

花粉症…辛い症状でかわいそうですね。漢方薬を服用していただくと症状が軽くなり楽に過ごせます。妊婦さんには安胎薬として免疫を調整する漢方薬をお勧めしています。鼻水、くしゃみ、咳など症状に応じて良い薬がありますので、不安がらずに相談くださいね。

「くしゃみしたら流産する」「歩いたらいけない」…取り越し苦労は余計にいけないのではないでしょうか。

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2011年3月 4日 (金)

妊娠中、アトピーや湿疹がきつくなっちゃった…漢方クリームが効果的!!

時々アトピーをお持ちの方が、妊娠されて悪化するケースに遭遇します。
アトピーが落ち着いてからやっと妊娠されたのに「痒くて寝れない」と睡眠不足に陥って困っている方がみられます。

Mさん(30歳)は、妊娠7カ月で皮膚湿疹がきつくなり、困りはてて御相談に来られました。
両手の指は掻いた後の傷が痛々しく残り、浸出液がでています。足にも出ていますがひどいのは手指でした。
清熱止痒のある漢方薬と五行草クリームを使って痒みも止まり、無事かわいい女の子を出産されました。今は育児に奮闘しているとうれしいお便りが届きました。

Kさん(35歳)は念願かなっての妊娠でした。2か月を過ぎるころから夜間のかゆみがひどくなり、睡眠を妨げられ、ほとほと困っての相談でした。
小さいころよりアトピーがあり、妊娠するまではひどい時はステロイド療法をされていましたが、妊娠を希望してからはひどいときのみステロイド軟膏を患部に塗布して過ごしていました。<周期調節法>で漢方薬を服用して6カ月。順調に妊娠されました。西洋医学の不妊治療をはじめて5年目の快挙でした。Kさんは便秘がきつくこれも悩みの一つでした。通じを良くし安胎もしながら止痒作用のある漢方薬を服用してもらいました。そして当店独自の漢方クリームを使ってもらいました。赤みも取れ、夜間に痒みで起こされることもなくなったようで、とても感謝されました。

妊婦さんのアトピーの痒みや湿疹には、母子ともども安全な漢方薬と漢方クリームが効果的で皆様に喜ばれています。お困りの方にはぜひご相談ください!
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2010年2月10日 (水)

妊婦の精神不安と漢方

妊娠中のSさん34歳。精神が不安定になって一日中イライラしたり鬱々悶々としていると相談を受けました。結婚して5年でやっと念願かなっての自然妊娠。ご夫妻で飛び上がって喜んだのですが、激しい悪阻がやってきて、水しか受け付けず。病院で点滴まで受けることになってしまいました。田舎からお母さんを呼んで日常生活を助けてもらうはめになってしまいました。それでも何とか辛い思いをして4ヶ月を乗りきった頃から、気分はスッキリしないし、思うように身体は動かないし熱っぽくなるし、夜はすぐ目を覚ましてしまう…なんともやりきれない状態が続き、「私鬱かしら?」と思い始めたといいます。いま妊娠5ヶ月に入りました。あと数ヶ月で待望の赤ちゃんを抱けるのですが、想像するとこれからの生活がしんどく感じるというのです。悲しくなったり、ないたり、イライラしてご主人に当たったりしての生活が、不安に感じ、漢方薬の安定剤が欲しいとの相談でした。
妊娠中の精神不安…漢方では「子煩」といいます。妊娠中はお腹が大きくなって、それを腎陰が充足させなければならないのがもともと陰虚の体質であれば充足が出来ず、身体に余分な熱が生じ心や胸を乱すことになるのです。また、もともと鬱傾向の方は精神的に不安定ですので、妊娠に伴って気が上昇して、やはり熱を生じやすくなり、心神を乱すことになるのです。
服用していただくお薬は心煩の熱をとるものが主になり、心神の安定を図っていきます。妊娠中には西洋薬が使いにくいので、身体にやさしい漢方薬が重宝されます。

Sさんには温胆湯、加味逍遥散、甘麦大棗湯を少量ずつ服用することお勧めし、ずいぶん落ち着かれています。無事出産されるまで、その後の産後の養生もホローしていきたいと思っています。

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2009年9月 1日 (火)

妊婦さんのインフルエンザ予防

最近、新型インフルエンザが大流行、国内でも死者の数が増えてきています。

10月がピークになるとか?、戦々恐々の毎日ですね。特に妊婦さんとか小さなお子さんがおられる家庭では心配が尽きません。

「妊娠中ですがインフルエンザが怖いです。何か予防できる漢方薬はありませんか?」

お電話やメール、直接来店の方から尋ねられます。妊娠されているかたはワクチンの摂取も早めに受けられるよう優遇されているようですが心配は募ってきます。妊娠された方でも糖尿病を持たれていたり、腎臓に疾患がある方は重症化しやすいので気をつけたほうが良いですね。

インフルエンザの予防には、やはり一番は「手洗」 「うがい」 「マスク」 「手指の消毒」   「加湿」ですね。それから妊婦さんは初期には「天津感冒片」がお勧めです。

5ヶ月に入りますと「板藍茶」がお勧めです。お子様がいましたら「お母さんと一緒!」と言って板藍茶を溶かして一緒にお飲み下さい。お子様もお母さんと一緒ならきっと喜ばれますよ。ご主人も外部との接触も多いでしょうから、朝、夕一包づつ家族のためにお勧め致します。

風邪を良くひかれる妊婦さんは「衛益顆粒」と一緒に服用されるともっと効果的です。

ワクチンも国内産と輸入ワクチンが用意されていますが、より安全な漢方薬で未然に防げたらすばらしいですね。

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2009年7月29日 (水)

ダウン症か?~ドキドキハラハラの判定 

37歳のKさん、結婚歴6年。

2005年から病院での治療をしてきました。IVFも人工授精(AIH)も幾度と無く実施され、なかなかうまくいかず3年後の2008年4月に当店にこられました。

病院での診断名は 「原発性不妊症」 「PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」 でした。

インシュリンの抵抗性も認められ、処方されていたのは糖尿病治療薬「グリコラン」でした。やはり現代生殖医療に抵抗を感じ、「できれば自然妊娠を」とお2人の強い意思をうけ、何とかお力になってあげたい思いで、引き受けました。

基礎体温表(BBT)はきれいな単相(一相性)、PCOS の特徴です。肥満傾向、毛深い、インシュリンの抵抗性もあり、男性ホルモン値が高いはっきりしたPCOSでした。PCOSに対応して煎じ薬を造り、毎日毎日コトコト一時間かけて煎じ、それを服用してもらいました。

前回の月経から100日ほど経ったとき〈漢方薬を服用して45日目)待望の排卵があったのです。感動しました。きれいな排卵で高温期も11日間あり、上出来でした。その後、排卵周期を煎じ薬と錠剤などでつくり、1年後の3月お2人には信じられない「自然妊娠」が実現したのです。周りのかたの祝福も大変でしたが心配も一入。

「高齢だから羊水検査をしたら…」 と親族から勧められしぶしぶ先ずは血液検査を。なんと 「86%の確率でダウン症でしょう。」 と宣告されたのでした。耐えられないショックで私もなんとお話してよいか…。 「でも14%は大丈夫なのだからその14%に掛けましょう」と励ましました。

それからおよそ1ヵ月後羊水検査をされました。その結果が出るまでの長い絶望的な時間を過ごし判定の出る日を迎えました。怖くて怖くて…電話を持つ手が震えたそうです。結果は「陰性!」ダウン症児ではなかったのです。本当によかった!結果を伝えてくれるKさんの声は明るく弾んで本当に嬉しさがこみ上げてくるようでした。「これからまた漢方薬を飲みます」嬉しい報告に一日が華やいですごせました。

中国、南京中医薬大学の談勇先生が「漢方薬を服用している子には障害が少ない」その言葉が鮮やかに蘇ってきました。

漢方薬で自然妊娠された方には母子共々健康で丈夫なあかちゃんが生まれてくることを信じて、この朗報を励みにまた一つ幸せ家族が増えたことを喜んでいました。

K&Sさんご夫妻よかったね。

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2009年7月27日 (月)

18トリソミー 

最近染色体異常で流産される方が見られます。当店にも3人ほど18トリソミーで流産された方がこられています。

Yさんは44歳、9ヶ月で死産の悲しい経験をお持ちです。「もう私はダメかもしれない」とその嘆きは私にも響いてきます。

38歳Rさんは4ヶ月で悲しいお別れをしなければなりませんでした。ちいさな棺を抱いて、崩れる気持ちを必死でこらえていたその姿は、いつまでも心に残ります。

32歳のHさん。早い段階でエコー上から染色体異常である事を告げられていました。しかし5ヶ月に入った段階で羊水検査を受けて確定診断を受けて考えようと思っていました。5ヶ月に入ったとき「羊水検査」をしました。残念ながら「18トリソミー」でした。断腸の思いで死産しました。「疑い」をいわれてから、覚悟はしていたもののやはり現実となると。その精神的なショックは免れず、とてもお声を掛け難い辛いお気持ちをただ共有するしかありません。早く立ち直って欲しいです。

染色体異常は46本ある染色体が、一部分が多くなったり(トリソミー、テトラソミー)、少なくなったり(モノソミー)することで発症するのです。

よく聞かれるのが18番目の染色体が通常2本あるところが3本ある18トリソミーです。約1万人に一人の確率で生まれる病気で、多くは死産か1歳までにほとんどの子供が命を落としてしまうのが悲しい現実です。

このほかに染色体異常で生まれてくる赤ちゃんは13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー(ダウン症)がほとんどを占めています。

染色体異常があると次の子も同じ染色体異常ではないかという不安の声が聞かれますが、そのような心配は要りません。

「染色体異常」の呪縛から逃れて、幸せを掴んで欲しいと思います。

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2009年4月 2日 (木)

死産を乗り越えて

4年前お腹のあかちゃんが9ヶ月で命が絶え、死産という悲しく辛い経験をお持ちのYさん(44歳)が再び妊娠されました。

9ヶ月まで順調に育ち、何の心配も無く、わが子と対面できる日を楽しみにしていた矢先の予期せぬ死産。どんなにかショックだったことでしょう!

慰めの言葉もみつからなく、ただただ早く立ち直って欲しいと願っていました。

死産の原因は「染色体異常(18トリソミー)」でした。

【18トリソミーは 5000人に1人の頻度で出生します。しかし、合併する心臓や腎臓や中枢神経系の奇形が重篤なため重度の発達遅延を伴い、1歳までにその90パーセントが死亡してしまいます。18トリソミーは女子が多く、出生時に頭蓋変形や独特の手指の屈曲など特異的な外形奇形がみられます。 ~家庭医学書より~】

本当にお気の毒な結果でした。
それ以来Yさんは妊娠に関して不安が付きまとい、あかちゃんは欲しいがこの次も同じことが合ったら・・・と落ち込んでのご来店でした。

ご来店のたびに励まし、信頼出来る不妊クリニックの先生にも見ていただき、現代医療と漢方薬のいわば東西合作により妊娠しやすい身体つくりをして、IVFを進めていこうとしていた矢先に妊娠が判明しました。「先生妊娠しました。」とても明るい声が電話から伝わってきます。「渡されていた点鼻薬は要らなくなりました!」声が弾んでいます。良かったです!

今後は漢方薬の安胎薬を飲んで、正常で元気なあかちゃんをYさんの胸に
抱かせてあげたいと思っています。

Yさん頑張りましょうね!

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