2011年7月 5日 (火)

夜泣きの対策に漢方薬と鍼

本日お越しのMちゃん(7ヶ月)とAちゃん(10ヶ月)。
MちゃんのママもAちゃんのママもなかなか授からなくて漢方薬を服用してきました。
やっと授かって二人とも今が幸せ絶高調です。
「幸せです」「楽しいです」その言葉を聞くだけで私もうれしくなります。

そんな中でのお二人ママさんが共通で困っているのは「夜泣き」です。

夜泣かれると、昼間働いているママやパパが睡眠を阻害され寝不足になって、つらい1日を送ることになります。
「あぁ、もう少し熟睡させて…」
「○○ちゃんお願いだから寝てちょうだい。」
泣く子を抱いて夜中にドライブしたり、抱いて外で寝かせて…。
親は本当に子を寝かせるのに四苦八苦、悪戦苦闘している姿をたくさん見聞きしてきました。

Mちゃん、Aちゃんには漢方薬の<甘麦大棗湯>をお勧めしました。
二人ともママのおなかの中で味わった漢方薬がお好きなようで、全く嫌がらずスイスイ服用してくれました。
それから間もなく漢方薬の効果が伝わってきました。
Mちゃん、Aちゃんともに夜泣きがやみ、ぐっすり寝てくれるようになったというのです。

よかったです。

ママもパパも一安心です。

以前には、小児鍼で効果がでたSくん、Hくん、Uくんがいました。
小児鍼も鍼をさすのではなく、ツボを皮膚針で接触するだけ効果が上がるのです。
昔から「夜泣き疳の虫」には小児鍼が効くといわれています。
ぜひ試してほしいですね。

また漢方薬はタイプにより<甘麦大棗湯><抑肝散><シベリア人参>など少量で効果を上げています。

Aちゃんのママは「小児マッサージ」を習得しお友達の赤ちゃんにしてあげているようです。
一度Aちゃんのママに手ほどきをうけたいですね。

「小児の夜泣き」
漢方薬、鍼、マッサージ、いろいろなやり方で対応できるので心強いですね。

早く夜泣きを卒業をして、パパママの睡眠を邪魔しないでほしいですね。

Nerukodomo

゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・・゜゚・*:.:*

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な女性国際中医専門員がサポート。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
オンラインショップ・ブログ・コラム等コンテンツ盛りだくさんのHPは
コチラ→http://www.kanpou.info
漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

15回目のひよこママの会

師走とは思えない暖かな午後、初めて四条店・市兵衛薬局の近くの漢方サロンで「ひよこママの会」を開催しました。

宇治店の片隅で狭い思いをして集まっていただいていましたが、漢方サロンは広くてゆとりも感じられ、6人のひよこママが集まってくれました。

生後2ヵ月半のRちゃん、そして同じ月令のRちゃん、5ヶ月のR君、6ヶ月のS君、もうすぐ1歳のお誕生日を迎えるYちゃん、もう1歳2ヶ月になったEちゃん。みんなとってもすくすく育っています。新米(ひよこ)ママもすっかりお母さんの顔になっています。

今日集まったママさんは皆さん、出産まで漢方薬を飲んでいた方々です。あかちゃんはとっても元気、お肌も綺麗。ママさんも妊娠前のひ弱な過細い体とはちがってとても逞しく丈夫に見えます。みんなとっても「いい顔」で、私たちも幸せをおすそ分けししてもらいました。

小児科の橋本加津代先生が皆さんからの不安なこと、心配なこと、わからないことを丁寧に答えてくださり、これから一杯罹る「風邪」の話、また流行しそうな「インフルエンザ」の話、離乳食の話、予防接種のお話など沢山のことを話してくださいました。また、日本小児科医会からの5つの提言を話してくれました。

大事なことを2つお知らせします。Hiyoko

「2歳までのテレビ・ビデオ視聴は控えましょう!」

「授乳中・食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう」

あかちゃんのお相手をテレビやビデオにゆだねるのではなく、シッカリ受け止めてお相手してあげてくださいね。今日参加されたママさんたちは、テレビやビデオにお守はさせないでしょう!

お子さんもお母さんもこの冬風邪をこじらせないよう祈りながら、楽しいひよこママの会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

1歳の誕生日

Y君のママからメールが届きました。

1歳の誕生日を迎えました! とうとう仕事に復帰です。毎日ドタバタ、朝も泣いてるわが子を尻目に「行ってきまーす!」と出かけるのが後味悪いですね。あれから1年、大変なことも多いけど、でも嬉しいことで帳消しです。まだまだ新米ママですが、1歳児育児も楽しもうと思います。我が家の幸せ写真おくりまーす。 と写真と共に送られてきました。Y

うれしいですね。新しい家族がふえ、新米ママさんの顔がだんだんママになっていく、子供と共に親も育っていくのですね。「子育ては親育て」といいますものね。幸せ家族のお写真が載せられないのが残念ですが、幸せ~!と言う雰囲気がひしひしと伝わってきます。

おめでとうY君! そして職場復帰のKママさん。女性が家庭を持ち子育てしながら社会に進出していくことは大変ですが、とてもやりがいのある事だと思います。働く女性に大拍手! 泣く子を保育士に預け「お願いします」と後をも振り返らず、後ろ髪を惹かれる思いで保育所の門を出る。何度、仕事を止めて育児に専念しようかなと悩んだことでしょう。(コレは述懐です)

名古屋のSさんもこの春わが子を保育所に預けて職場復帰されましたね。悩んだ心のうちを話してくださいました。

皆さん子供が1歳になったらそろそろ職場復帰が始まるのですね。親も子も最初に泣く関門ですね。

Y君の誕生日。ママの職場復帰。Kママさんの幸せ家族に新たな転機ですね。悩み泣いた分家族の絆は太くたくましくなったことでしょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

幸せメール

メールを開けると、そこにはプクプクほっぺの可愛い笑顔!ピンクの服を着せてもらったEちゃんは、笑いながらも何かを言いたそうにしています。

しっかりした顔立ちのTくん。産まれたときから5Kg近くもあったNくんは、。まるでもう3ヶ月であるかのように、眼も眉も口も凛々しくもう既にスマートボーイになる予感!

「不妊」の文字を背負って今まで辛い道を歩んできた人達。そして漢方薬に出会い、共に進んできた道のり。

それは今だから短かかったと感じられるものですが、歩んでいるときはとても長く感じていた道のりだったことでしょう。振り返るとそのスタート地点は霞がかかって見えず、その代わりに蜃気楼のように蘇るたくさんのシーン・・・。それを見ると、やっぱり長かったんだなぁって思うのです。

私達も間接的でも共に歩み、見守っていたからこそ、他人の赤ちゃんとは思えず、孫、姪や甥のようにとても可愛く感じてしまいます。

この笑顔に会えて良かった・・・。いつもそう感じ、もっともっとたくさんの笑顔に会いたい、と欲が出てきます。

送られてきたメールの中の写真を見ながらいつも、一緒に笑顔で写るパパとママの写真も欲しいのだけどなぁ、と思うのですが、なかなかその写真が送られてくることはなく、あっても年賀状の小さな写真くらいなので寂しいものです。

パパとママの顔はなくてもこんな幸せなメールは、いくつ来ても、毎日来ても、心をほっと和ませてくれ、安らぐことができます。メールを開けるのが楽しく、とても嬉しくなります。

今、このママ達の仲間入りをしようと懸命に治療を進めているぷれぷれママ達も、早くにこんな幸せメールを毎日送るようになって欲しい、と日々願うばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

乳児湿疹

5ヶ月になるお子様の相談です。

3ヶ月頃から湿疹が出始め、痒いらしく掻いたり擦ったりしてしまうので、赤みが増し、酷くなる一方。小児科で薬をもらったものの一向に治る気配がなく、改善されないので漢方を試してみたいとの相談でした。

アトピーではないようですので、入浴方法と軟膏、お茶にて様子をみられるようにおすすめしました。

<入浴方法>

 ★五行草 ・・・浴剤として生薬の五行草(馬歯莧/すべりひゆ)を煎じ、その煎じ液をお風呂に入れたり、患部のシップとして使用します。五行草の清熱解毒作用・抗菌作用・止瀉効能により、湿疹を治めてくれます。

<軟膏>

 ★太乙膏 ・・・ジクジクした部分に良く効きます

 ★紫雲膏 ・・・乾燥している部分に良く効きます

 ★中黄膏 ・・・掻きすぎてしまった部分に良く効きます

<お茶>

 ★どくだみ(十薬) ・・・体の中からの改善のために、どくだみのお茶を少しずつ飲ませてあげてください

その他として気をつけることは、母乳です。お母さんが食べたものが母乳に影響し、それを通して赤ちゃんの体に影響を及ぼしていることが多くあります。刺激物、お菓子、添加物が入ったような加工食品など、それらは控えるようにすることも大切です。

赤ちゃんも痒くて辛いでしょうが、見ているママも辛い乳児湿疹。是非「五行草」「どくだみ(十薬)」「軟膏」にて早くに治してあげてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

ゆきのした

いろんな新芽が出て、春の味覚を楽しめる時期。

柔らかい春の芽や葉は、てんぷらにすると美味しいですよね。「つくし」「タラの芽」「よもぎ」「たけのこ」・・・。何でも新芽はてんぷらにしたら美味しいものです。ついでに「わかさぎ」も今旬ですよね。これもてんぷらが美味しいです!

さて、てんぷらにして美味しいものの1つ、昔の家庭の庭先には必ずと言っていいほど植えられていたもの「ゆきのした」。皆様の庭先にはありますか?

雪の下にあっても葉が枯れないことからその名があるようですが、その葉の形が虎の耳に似ていることから「虎耳草(こじそう)」とも言われています。

味は少しだけ苦味がありますが、それほど癖がなく食すことができます。

しかしなぜ昔の家庭の庭先には植えられていたのでしょうか?

漢方としてはあまり使用しない「ゆきのした」ですが、民間療法として日本でも中国でもよく知られていたからなのです。

働きは、清熱・解毒・涼血の作用があり、湿疹や蕁麻疹、咳嗽には煎じて、中耳炎には葉を絞った汁を、子供のひきつけには生薬の絞り汁を、痔には乾燥させたものを、使用していたようです。

良く知られていたのは「子供のひきつけ」に良いということで、子供のいる家庭の庭先には必ず植えられていたものです。

漢方ではその症状には「甘麦大棗湯」「浄腑湯」「沈香天麻湯」などを使用しますが、その薬にたどり着くまでは「ゆきのした」などの民間療法で症状を防いでいたのでしょうね。

今は観賞用としても植えられることが少なくなった「ゆきのした」。湿疹やひきつけなどの症状がなくても食べても問題ありません。それを日常食べることで、昔の人は、解毒をして自然と健康を保っていたのかもしれません。

昔から伝わる民間療法。それぞれに意味があり、効果もあるものです。スローライフ、スローフードが流行っている現代、今一度昔から伝わるフードに目を向け、その意味と味を噛み締めながら、健康を取り戻すのも良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

To know your own child

今日は第9回目の「ひよこママの会」。漢方薬にて体質改善をしながら妊娠し無事出産した「ひよこママ」の集う会です。

いつものように小児科医の橋本加津代先生と小児科で長年活躍されてきた看護師の青山ミワさんが、ひよこママ達の悩みを解消しながら、ためになる話をしてくださいました。

今日対象の赤ちゃんは、月齢5~6ヶ月。首は据わっているけれども、寝返りはもうちょっと!といった時期です。人見知りが始まるのは8ヵ月頃からですが、今日参加してくれた6ヶ月のTくんは、もう人見知りをしていました。人見知りは人を認識する力が身についた証拠です。6ヶ月のTくん、早い成長です!

5ヶ月になるHちゃんのママは、おっぱいの飲む量が少ないのではないか、体重が少ないので成長が遅いのではないか、と心配事をたくさん抱えていました。

そんなママに橋本先生が言われた言葉・・・。

「To know your own child.」

「つまり赤ちゃん一人ひとり、自分の赤ちゃんのタイプを知ることが大切なのです。おっぱいは少な目の方であるとか、こんなときにおっぱいの量が減るとか、・・・そういったことをしっかり把握しておくことが大切です。体重の増え方は、赤ちゃんそれぞれです。みんな同じだけの量のおっぱいを飲んで、同じだけ体重が増えるとすれば、その方が異常です。一人ひとり異なるのが当たり前。
おっぱいを飲む・飲まない、食事を食べる・食べないことよりも、そのときに必要な発達をしているかどうか、を見ることが大切なのです。」

そうなのです!

他の赤ちゃんと比べたりすることよりも、自分の赤ちゃんが自分なりにしっかり育っていっているか、が大切なのです。その時に必要な「発達」については、しっかりチェックすることが大切で、発達の遅れは早急な対処が必要ですが、他の赤ちゃんに比べておっぱいが少ないとか、どれだけ体重が増えたか、といったことはそれほど問題ではないのです。

のんびり構えて、あまり神経質にならずにゆっくりと子育てを楽しんでください。今のこの時は、今しかないのですから。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年2月26日 (月)

子供の便秘

2歳になる男の子のママからの相談です。

便通が4~5日に1回で、出すときはとても辛そうでかわいそうなので、早くに便秘体質を改善したい、とのことでした。日々「こより」の力を借りようとしてみたり、お腹のマッサージをしてみたりするのだけれども、毎日出ないようなのです。

男の子は、どちらかというと下痢になりやすいもので、便秘になるというのは珍しいものです。

この様な場合、まだ発育が不十分で便を出す力が弱いためであると捉え、虚弱体質であることを改善する「小建中湯」を処方しました。まだ小さなお子様ですので、処方したのは飲みにくい錠剤ではなくエキス剤です。

そのお薬で2週間、様子を見てもらいました。

そして2週間後の今日、再び、来店されました。お薬を飲み始めてから毎日便が出るようになり、出るときは1日2回も出るようになったとのことでした。そしてお薬が切れた一昨日からまた出にくくなってきたようです。

体質改善には2週間は短すぎます。ただ経過を見るために、あまり多くの期間の処方を出さずに様子をみていきます。もう少し期間をかけて、体質改善をすれば、自分の力で便を出すことができるようになることでしょう。

また、ママに伺ったところ、あまり水分を与えていないようです。ママ自身があまり水分を取るほうではないために、子供にも水分を与えていないようでしたので、子供にはもう少し水分を与えるように心がけてもらうことにしました。

子供は良く動くために、知らず知らずのうちに汗をかき、水分補給が必要であるものです。大人よりも明らかに皮膚から蒸発する水分は多いはずです。しっかり水分補給をしてもらえれば、お薬の力を借りなくても自分の力で毎日出るようになることでしょう。

また2週間後の経過が楽しみです。きっともう苦しがらずにおトイレに行くことができているはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

感染する中耳炎

保育所などで感染が広がってしまう「急性中耳炎」。2歳以下の子供がよく罹るものです。

以前は治るのも早かったこの病気ですが、最近は抗生物質が効きにくい難治性のものが増えてきているようです。これは容易に新しい抗生物質を使ったためのようです。またその罹患率が増加している背景には、働く女性が増え、保育所に子供を預ける機会が増えたこともあるのかもしれません。

乳児は生まれてしばらくの母親の免疫力がまだある時期であれば良いのですが、それがなくなる頃に、保育所での集団生活をし感染していくのでしょう。

重症に陥らないためには早くに乳児の症状を察知することが大切です。乳児は症状を伝える術がありません。母親が代わってしっかり観察する必要があります。

「熱がなかなか下がらない」「鼻がぐずぐずしている」「よく耳を触る」などがあれば、中耳炎かもしれません。早めに小児科に行くことで、軽症で抗生物質も使わずに完治するかもしれません。放っておいて、重症そして慢性にならないように気をつけてあげたいものです。

抗生物質を投与せずに経過を見ている最中、また抗生物質を投与している最中でも漢方薬の併用は可能です。お子様の体の大きさ、熱がどれだけあるか、耳はどれだけ痛むか、などによって使うお薬と量が異なります。

もしお子様のそのような症状でお悩みの人は、まずは小児科へ行き、そして漢方を併用してください。

また感染していないけれども感染予防をご希望であれば、より漢方をおすすめします。強い子で、トラブルなしで成長していってくれるように応援します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

自閉症に繋がる脳

子供、特に乳児の脳の発達は、外見からはなかなかわからないものです。しかし、乳児期に睡眠・覚醒のリズムとロコモーションのサインに気づき、早くに対処していれば、後の自閉症や精神障害、チック症、ダウン症、不登校などにつながらないようにすることができます。

乳児期の成長は早く、目まぐるしいものです。それは脳が生後高度な機能を獲得するために、様々な神経系が一定の月齢に活発に働くことによって、精神や情緒などの高度な機能を発達させ、知的活動を行えるようにしていくことによるものです。

その過程で、睡眠・覚醒のリズムは、その発達の善し悪しにより、これに関係する神経系の発達の良否が反映され、そのリズムが乱れることは、自閉症や精神障害につながり、また、ロコモーションという移動運動の状態は、生後8ヶ月ほどのハイハイを指標にし、それの善し悪しにより乳児期に完成する背筋を伸ばした二足歩行が脳の前頭葉の機能、つまり知的機能の発達につながると言われているようです。

あまり神経質になる必要はありませんが、何か少しおかしいかなと感じたら、まずは専門医に相談することが大切です。

生後の赤ちゃんの脳の発達は、ママのお乳や周りの環境から育成されますが、脳の形態が完成されるのは、ママのお腹の中にいる時です。どの時点でそのような発達障害につながってしまうのかはわかりませんが、ママの状態が大きくそれに繋がっていることは確かです。

卵が受精してから胚分割し、胚の背側の外胚葉に由来する神経管の前端部から生ずる脳が形成される際に、ママが乱れた生活習慣(タバコやお酒など)をしていれば、やはり何らかの影響があるような気がします。

反対にその時期に規則正しい生活をし、赤ちゃんの脳形成に良いものを口にしていれば、良い影響がいくに違いありません。その助けをしてくれるのが「双料参茸丸」なのです!妊娠発覚後には必ずおすすめしているものです。

妊娠までがゴールではありません。妊娠後の10月10日、そして授乳中の約1年間も赤ちゃんにとってママの影響はまだまだ大きい期間です。是非元気な子供の未来のためにも、ママの健康な体作りは続けてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)