日本中医薬研究会の女性大会に参加
昨日は日本中医薬研究会の女性大会が札幌で開催されました。
全国から300名近くの女性薬剤師が集まりましたが、参加者の多くは、日頃店頭にたって赤ちゃんがほしい方々の相談に乗っています。
今回は、京都にある足立病院の不妊治療センター長・中山貴弘先生のご講演が有りました。最近は40歳を越える方々の不妊相談が全国的に多くなっていますが、「40歳からの妊娠はかくあるべき 」 と丁寧に実例を交えてお話いただきました。
40歳を過ぎると20代と違い妊孕率が下がります。卵巣の働きも弱くなります。お薬を使って強制的に妊娠させるのではなく、妊娠できる体つくり(漢方では本治といいます)が大切なのです。
それには生活習慣が大きく影響している。長年の悪い生活習慣で体のバランスを損ない妊娠しにくくなっている可能性がある。失っている本来の妊娠力を回復させ、焦らず気長にゆったりと治療を継続することが大切と力説されました。
私たちがみなさまにお勧めする 漢方薬 や鍼灸、運動、食事もすべて妊娠力を育む土台になっていること再認識したご講演で、大変好評でした。
中山先生ありがとうございました!
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コメント
突然のコメントで失礼致します。
2007年11月29日 (木)中国・南京に行ってきました
の記事を読みました。
私は夫の駐在で南京市在住40歳で10歳の娘1人おり第2子を望んでいますが授かりません。
第1子も不妊治療を受け授かった子供で
第2子は諦めていましたが年齢的にタイムリミットを迎えやっぱり欲しいという気持ちが大きくなっています。
南京中医薬大学病院には専門医さんがいらっしゃるのでしょうか?
住所&電話番号&先生&開業時間&通じる言語等知っている情報があれば教えて頂けませんでしょうか。
投稿: mommy | 2009年10月13日 (火) 12時41分