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2009年9月29日 (火)

3人からの嬉しい報告 3

結婚して5年目のOさん(38歳)は初めての妊娠です。

「なんかうそのようでボーッとしています」。2年前から2施設の不妊クリニックに通われましたが、思うように結果が出ず、治療に疲れ漢方薬を求めてこられたのが5ヶ月前でした。

「子宮腺筋症」、「高プロラクチン血証」、「子宮筋腫」 厄介な病名が3つも付いていました。

周期調節法(周期療法)で活血補腎をし、疏肝剤、活血剤を組み入れてきました。その結果4ヵ月後の懐妊でした。周期調節法(周期療法)をしながら、病院の通院の重荷から開放されリラックスしているうちに、月経が来ないことに気づき「まさか~!」と思い、検査紙で恐る恐る調べてみて妊娠していることがわかり驚いたようです。

婦宝当帰膠>が美味しく、楽しみで服用していたとのこと。リラックスできたのも妊娠の要因だったのでしょう!

初めての妊娠。これからが「心配」の始まりです。腺筋症、子宮筋腫などが原因で流産が比較的多く見られますので、しっかりサポートしていきたいと思います。

1日でおめでたが3例 !

秋晴れの青空のように爽やかな気分で、元気をいただきました。

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2009年9月25日 (金)

3人からの嬉しい報告 2

Hさん39歳も2人目のおめでたです。

育児休暇も残り少なくなり、職場復帰を考えていた矢先の懐妊です。

Hさんも1人目がなかなか授からず不妊クリニックに通い、誘発剤、黄体ホルモン剤服用で治療していました。病名は「黄体機能不全」でした。

Hさんは漢方薬の周期調節法(周期療法)を初めて6ヶ月にやっと妊娠され感動したことがつい先日のようです。悪阻の時も頑張って<双料参茸丸>、<婦宝当帰膠>、<参馬補腎丸>などを服用続け、丈夫で賢いH君を生み育ててきました。

1人目とは違いゆっくり休養も出来ず睡眠も不足がちで、基礎体温表(BBT)もかなり乱れていましたが、産後も<婦宝当帰膠>を服用していたため、周期の整い方も順調に行きました。

そして希望通り育休の続きで産休に入れることになり、「計画通りの懐妊」にHさんと一緒に「やりましたね~!」と喜び合いました。3歳になるH君に「おにいちゃんになるのよ」と言ってもきょとんとしているのは仕方ありませんね。

安胎薬で母子共々しっかり身体つくりをしていきます。

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2009年9月24日 (木)

3人からの嬉しい報告 1  

秋晴れの土曜日。しかも大型連休に突入の日、当店にはめでたい、嬉し~い報告が入ってきました。

1日に3人もですから当然ハイテンションになってしまいました。

Oさんは44歳、2人目です。1人目(43歳)の時も漢方薬の周期調節法(周期療法)で<婦宝当帰膠>、<参茸補血丸>などを使っての妊娠でした。質の良い卵が出来ず「卵巣機能低下」といわれ、なんとしても良い卵が欲しいと漢方薬にすがってきての妊娠でした。高齢であるため周りの方々の心配もありOさんはとても神経質になっていました。

安胎薬として<補気・補腎>をしながら、高齢のプレッシャーに潰されそうになっていましたが、何とかカウンセリングをしながら頑張り、無事自然分娩で元気な男の子を出産しました。そして今また、2人目のお子さんが授かりました。

44歳と言う高齢ですが漢方薬の婦宝当帰膠を続けてもらい出産に向かって体調を整えています。今回もきっと丈夫なあかちゃんを産むことでしょう!

当店では47歳でママになった方がおられますが、元気に育児を楽しんでおられることを皆さんに伝え、元気を出してもらっています。

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2009年9月15日 (火)

第3回 症例検討会 2

もう一つのテーマは「早発卵巣不全(POF)」の症例でした。

お2人とも30代の方。どちらもPOFで続発性無月経です。難かしいですが、西洋医学では黄体ホルモン補充したり、カウフマン療法をすることが治療の方針になります。

漢方医学では、お血、痰湿、脾虚、肝うつなどの体質を見極め、それに合うお薬を投与して「補腎活血」を中心に組み立てていきます。

Kさんは無月経歴4年、自力では月経が来ません。漢方薬で補腎活血をするべく処方し5ヶ月間、経過をみますとFSH、E2、に変化が見られさらに子宮内膜にも変化が見られます。FSHが異常に高く、しかもE2が低い、そのような方が漢方薬でFSHが下がってE2の値が上がってくるのは凄いです。これで排卵してくれる卵が育ってくれたら万歳です。

この方にも漢方薬で経過を追わせていただけるよう主治医にお願いし、了解を得られることはとても心丈夫です。患者様も安心して治療できることは何よりです。

3ヶ月~4ヶ月間、漢方薬のみでFSH、E2、子宮内膜の厚さを追い、排卵もしくは出血がなければ西洋医学の治療に委ねる。そのような治療方針が立てられ、私たちも確信が持てることがうれしいいです。

更に「重度の排卵障害?」の症例にも話が行きました。

漢方薬で経過を追っても、なかなか排卵できないSさん。高度生殖医療の助けが必要です。お忙しい中、出席していただいたA病院のN先生に助けを求めました。
今後はいろいろ経過をみて検査をしていただけることになりました。ありがたいことです。

ボリュウムたっぷりの症例検討会は2時間半におよびました。

いつもご指導いただいているA病院のN先生、中医師の先生に感謝して、次回も症例検討会(中・西両医学の情報交流会)を行いたいと思います。

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2009年9月14日 (月)

第3回 症例検討会 1

漢方サロンにて、現代医学と中医学の情報交流の場を持ちました。堅く言えば症例検討会です。

3回目となり司会者も1回目の緊張とは違いリラックス。参加された先生方もゆとりの発言で和気あいあいで進行しました。

不妊で悩まれている方の症例を、高度生殖医療の立場からと、体質から見る中医学(漢方薬、鍼灸など)の立場からそれぞれの治療の特徴を話し、意見を交流することが目的なのですが、私たちにとっては、体外受精をされている医師の意見が聞けますので、大切な勉強の場となります。

今回は「質の良い卵が出来ない」と言う不妊歴2年の方。

何回刺激しても受精卵にならず、あるいは分割が途中でストップしてしまう、今まで一度も胚盤胞まで育ったことのない症例で、漢方薬を8ヶ月間服用していただき、体調を整え、採卵し、受精させ、胚盤胞まで分割が進み胚移植して着床、心拍確認できた症例でした。

漢方薬は卵が育ち易いように体質を改善し、採卵してからは生殖医療にお任せです。

N先生からは培養の仕方、胚移植の工夫をされたことを聞き 「そこまで配慮されて行うのは凄い!」と思いました。この成功例はまさしく中医学と西洋医学の良さを発揮したもので、私達の望んでいた結果になりとても嬉しい症例でした。

この症例のNさんは生まれてはじめての妊娠でとっても喜んでくれたのは言うまでもありません。

Syourei

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2009年9月11日 (金)

満月の夜スルリと舞い降りました 2

Yさんからは悪阻が長引き、辛い日を送っていたころもお手紙をいただきました。

【 悪阻が長引き仕事以外は家で横になることが多くお手紙を書けずにいました。もうすぐ安定期に入ります。振り返るとやはり漢方薬のおかげであかちゃんを授かったと思います。何より滋子先生が私を信じてくださり「必ず妊娠しますよ」と言ってくださったことが一番の薬だったように思っています。相手の可能性を心から信じられる支援者こそ相手を救うことが出来る。と仕事関係の講義でも教わりました。滋子先生の治療に向かわれるご姿勢と漢方の力に私は救っていただきました。本当にありがとうございました。】

と光栄のお便りでした。

【 先生に、煎じ薬を処方頂き、毎日コトコト煮詰めてお守りみたいに飲んでいたこと、思い出します。】

【 先生には一度しかお会いしていませんが、不妊というデリケートな問題に、温度差なく共感してくださり、熱意と信念を持って向かい合って下さり、心の支えだったなあと思います。】

Yさんには私もずいぶん励まされました。人と人との出会いは素晴らしい感動を生んでくれます。

Yさんおめでとうございました。
R君と一杯一杯楽しんで子育てして下さいね。
時々R君の元気な成長振りをお知らせくださいね。

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2009年9月10日 (木)

満月の夜スルリと舞い降りました 1

先日お便りとともに、きりりとした目鼻立ちの可愛い赤ちゃんのお写真が届きました。31歳のYさんからでした。

嬉しいお頼りを2回にわたってご紹介します。

【 ○月○日の満月の夜にスルリと出てくれました。R(くん)の顔を見るたび、今でもわが子に恵まれたことに奇跡を感じずにはいられません。先生に処方いただいた漢方薬、毎日のウォーキング、夫の協力、産婦人科、気分転換に行った温泉…諦めず、そして沢山の方々にお力添えをいただき、コツコツ前に進んで来れたこと本当に嬉しく思います。滋子先生本当にありがとうございました。 】

と書かれていました。
待ちに待っていたYさんからの出産報告です。

昨年2月のある日、その日は京都は大雪でした。雪の中新幹線ではるばるご来店いただいた事に感激でした。

Yさんは初潮から月経不順で、高校時代はホルモン治療を受けていました。大学時代は大学病院で「多嚢胞性卵巣症候群」と診断され、29歳までホル モン剤の投薬と注射で月経を起こしていました。

しかし、このままではいけないと気付き、ネットで当店を検索されてのご来店でした。

基礎体温表(BBT)は1相性で無排卵の様相を呈していました。

周期調節法(周期療法)で排卵までのお薬(煎じ薬)、高温期、月経期のお薬に相応して服用してもらいました。特に長い卵胞期には特別の煎じ薬を毎日コトコト煎じて服用してもらい大変だったと思います。

一所懸命な願いが通じて65日目の排卵で妊娠されたのでした。不正出血が何回か繰り返されましたが、漢方薬を服用してから7ヶ月、想いが叶った妊娠でした。

Kunn

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2009年9月 8日 (火)

良い卵が出来ました!

37歳のNさん、当店に来られたのが1年前でした。大阪の不妊クリニックで1年間AIHとIVFをされてきました。2008年から京都のA病院で治療を続けていられました。

来られた時は「排卵誘発しても卵が育たない」 「採卵できても分割できない」 「質の良い卵が欲しいのです!」と訴えられました。物静かなNさんの言葉にはなんとしても…との意思が伝わってきます。

基礎体温表(BBT)は卵胞期が高いです。何とか卵胞期の体温を平均的な体温に下げることが出来ればよい卵が育ってくるのでは…と基礎体温表(BBT)の改善を目標の1つに掲げて、質の良い卵を作っていこうとNさんに話しました。

8ヶ月間周期調節法(周期療法)での漢方薬のみの体質改善を行いました。その間A病院のN先生にはありがたいことに「しばらく漢方薬で体質改善する」ことに理解をしていただき、ただひたすら周期調節法(周期療法)をしてきました。

やっと6月に軽い刺激療法でなんと採卵できたのです。しかも3個採卵のうち2個胚盤胞に進みました。(胚盤胞にまで分割できたのは初めてです)移植しようとした時ホルモンの数値が整わず次周期のETとなりました。

それではと子宮内膜の環境を良くしようと周期療法を取り入れ準備をしていきました。条件も整いやっとの思いで移植できました。そして判定の日、どんなに緊張したことでしょう!

判定の日病院の帰りにすぐ報告してくれました。物静かなNさんのお顔がほころび「陽性反応がでました。ありがとうございます!」いや~よかったです。

A病院のN先生に温かく見守ってもらいやっと出来た受精卵。「卵の質が悪い」と言われどんなに傷付き自分を責めてきたでしょう!「卵の質が良くない」と言われ「主人に申し訳ない」と泣かれた方は多くいられます。

Nさんの症例はまさしく周期調節法(周期療法)の漢方薬の効果で「卵の質がよくなり、その受精卵が着床した」との実証で、卵の質で悩んでいる人に勇気と希望を与えてくれたと思います。

Nさん「心拍確認おめでとうございます!」 これからですね!

Yu

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2009年9月 6日 (日)

やっと陽性反応が出ました!

結婚歴4年、40歳のHさん。不妊治療に通ってから3年。

Hクリニックで1年、AIHしながらステップアップして、徐々に卵が取れなくなり、子宮内膜が薄くなって来ることに不安を抱いてのご来店でした。

周期調節法(周期療法〉のやり方で漢方薬を服用してから1年3ヵ月。Hクリニックをお休みしていただいて漢方薬だけを服用してもらい昨年の秋Aクリニックに今までの経過を説明して「低刺激」でのIVFをお願いしました。

今までは刺激療法でなかなか採卵まではいかず、反って卵巣に遺残卵胞を残していましたが、やっと自力で卵が育つようになり

①採卵できるようになり、次は胚盤胞になるまでの元気な受精卵を作ろうと励みにして

②やっと胚盤胞の卵を作ることができ、今度は薄かった子宮内膜を10mmにしようと処方を変え 

③子宮内膜も11mmになり環境もよくなったので

④移植(ET)しました。そして判定。

「やっと陽性反応が出ました!」の言葉に今までの辛かった思いがこみ上げ、感無量の瞬間でした。「よかったです!」これはあくまでも第一歩。いくつかの関門をくぐらなければなりません。

「大量のホルモン剤を長期間繰り返し使っていると卵の質が落ちる」と加藤レディースクリニックの竹原先生もおっしゃっていましたが、不妊治療をされている方の中には「治療始めは良い卵が採れていたのに、最近は卵の質が落ちたようです」と訴える方が多く見られます。

Hさんのようにしばらくホルモン剤のシャワーから離れて、周期調節法〈周期療法)の体質改善が必要なのかもしれませんね。

とりあえず「おめでとう!」の言葉は「心拍確認」までお預けです。40歳のHさんのマタニティライフの始まりです。

Keitou

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2009年9月 5日 (土)

8月 薬膳料理教室

8月21日の、相談会の前に薬膳教室を行いました。

講師は今月も中医師の劉伶先生。夏野菜をふんだんに使った料理で、夏ばて予防に最適。鮮やかな宝石のような彩が食欲を誘う一品です。

レタスの宝石包

ピーナッツは渋皮を取り去ります。

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他の野菜は1cmの細の目切りし、ジャガイモ、人参を湯通ししておきます。

鶏肉に料理酒を入れた後、片栗粉をまぶします。

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中華なべに油を敷き、鶏肉が白くなるまで炒めます。

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その中に、湯通したジャガイモと人参、椎茸やピーマン、油揚げを入れて、よく炒めます。

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みじん切りの生姜とネギを入れ、香りをだしてから、料理酒、豆板醤、醤油を入れ、ナッツを加えてさらに炒めます。

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野菜が柔らかくなったら塩、鶏がらスープ、を加えて出来上がり。

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レタスの葉で包んで召し上がります。

7

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2009年9月 3日 (木)

バッテリー充電の2日目

30日は、イスクラ産業の中医師 王愛延先生 が、男性不妊の方に漢方薬を服用してもらい、妊娠された症例をが発表されました。

30代の精子無力症、40代の乏精子症、50代の精子無力症の症例で、3人とも使われた基本処方は一緒ですが、それぞれ体質や症状により他の漢方薬と併用されていました。
とても素晴らしい効果で大変勉強になりました。

王先生は 「最近カエルの鳴き声が小さくなっていると言われている。(カエルの身体の研究から) これは水の汚染が問題で、カエルの声で環境汚染がわかるほど。精子の構造もカエルのおたまじゃくしに似ているので、精子も精巣などの環境を良くしてあげなければならない」 とわかりやすく説明されました。

最近は精子数減少による「乏精子症」、精子の活力低下による「精子無力症」などが多くなってきています。当店にも多く来られ、ご相談をお受けしています。

「カエルの小さな声(精子)を元気にするよう、水の汚染(体質、食事、ストレス、睡眠など)をきれいに浄化して、カエル(精子)を助けてあげよう!」 お話を聞いて納得!

2日間のバッテリー充電になりました。

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2009年9月 2日 (水)

バッテリー充電の1日目

8月29日と30日はお休みをいただき、新しい医学知識の習得や、日頃皆様と交わす医学情報の確認のために東京に行ってきました。

1日目は皆様ご存知の東京の<加藤レディースクリニック  竹原副院長>のご講演でした。

「自然周期採卵について」の演題で、「自然周期採卵」、「刺激周期との比較」、「刺激周期の副作用」などのお話は、皆様のお声を日常聞いている私にとっては、実感としてよくよく伝わってきました。加藤レディースクリニックの実績にもふれ、月間の妊娠数、IFVの実施件数〈およそ2万件〉の多さに改めて驚きました。

竹原先生のお話もユーモアにとみ、時間の許す限り我々の沢山の質問にもきちんと対応していただき、真摯なお人柄を感じながら、早い口調にあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

もっとゆっくりお話を伺いたかった、とは私のみならず参加者の感想でした。

お話を伺い、日頃皆様にお話させていただいている「自然が良いのですよ」 「刺激のやりすぎは良くないですよ」 「遺残卵胞はね…」など、確信が持てる裏づけをいただいたようで、バッテリ充電が出来た貴重な時間でした。

これからも「妊娠力アップのための身体つくり」を皆さんとしていきたいと思っています。

秋の野草 トリカブトの可憐な花

Torikabuto

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2009年9月 1日 (火)

妊婦さんのインフルエンザ予防

最近、新型インフルエンザが大流行、国内でも死者の数が増えてきています。

10月がピークになるとか?、戦々恐々の毎日ですね。特に妊婦さんとか小さなお子さんがおられる家庭では心配が尽きません。

「妊娠中ですがインフルエンザが怖いです。何か予防できる漢方薬はありませんか?」

お電話やメール、直接来店の方から尋ねられます。妊娠されているかたはワクチンの摂取も早めに受けられるよう優遇されているようですが心配は募ってきます。妊娠された方でも糖尿病を持たれていたり、腎臓に疾患がある方は重症化しやすいので気をつけたほうが良いですね。

インフルエンザの予防には、やはり一番は「手洗」 「うがい」 「マスク」 「手指の消毒」   「加湿」ですね。それから妊婦さんは初期には「天津感冒片」がお勧めです。

5ヶ月に入りますと「板藍茶」がお勧めです。お子様がいましたら「お母さんと一緒!」と言って板藍茶を溶かして一緒にお飲み下さい。お子様もお母さんと一緒ならきっと喜ばれますよ。ご主人も外部との接触も多いでしょうから、朝、夕一包づつ家族のためにお勧め致します。

風邪を良くひかれる妊婦さんは「衛益顆粒」と一緒に服用されるともっと効果的です。

ワクチンも国内産と輸入ワクチンが用意されていますが、より安全な漢方薬で未然に防げたらすばらしいですね。

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