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2009年6月 8日 (月)

不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座」に参加 その2 

前回の続きです

3)「染色体異常は珍しくない不妊における意義」と題して笠島道子先生が講演されました。

  お客様の中にも染色体異常で流産をされたかたは多くいられます。「何故流産したのでしょう?」「染色体異常だからあまり心配しないで」など良く耳にします。難しいですがとても興味あるお話でした。

4)「卵管鏡下卵管形成術」水戸赤十字病院 板垣智昭先生の講演も大変興味深い内容でした。

  お客様の中にも卵管形成術(FT)をされている方がいます。腹腔鏡下での卵管鏡下卵管形成術を動画を用いてリアルに話されました。腹腔鏡下で内膜症など癒着したのを剥離してFTをし、自然妊娠されたケースも紹介されていました。

不妊治療の最前線…本当に動画を見ながら唸っていました。 とにかくどんどん進んでいく生殖医療。今不妊治療はどのようになされているのか?生殖医療の最先端で活躍している有名な大学、著名な先生方の講義を聞き、自分の知識の向上(理論武装)のために参加しましたが、当店に来られるお客様と一緒に医療情報、知識を共有でき、お話が出来ることが嬉しいですね。

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» 不妊症の検査方法 [不妊症治療から自然妊娠へのススメ]
不妊症の検査を受ける時には夫婦そろって検査を受ける事が大事です。なぜならば不妊症の原因は女性側のみならず男性側が原因の場合も多々あるからです。 そして、早めの子どもを望むのならば結婚して避妊をせずに夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、子どもが授からなかった場合には出来るだけ早めに専門の病院で不妊症の検査を受ける事をおすすめします。 人によって個人差はありますが大抵の場合、結婚してから約1年目が目安となります。 さて、不妊症の検査の場合、最初の頃は問診と基礎体温が主な検査項目となります。特に...... [続きを読む]

受信: 2009年6月19日 (金) 02時38分

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