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2008年3月11日 (火)

男性不妊

Sさんのご主人は<精子先体反応陽性>による男性不妊のため 顕微受精(ICSI:イクシー)を勧められています。

精子先体反応とは精子が透明帯を通過するときに、精子の頭部からアクロシンという酵素を分泌し透明体を融解するのですが、この濃度が低いと受精が阻害され、不妊症になるというものです。Sさんのご主人は先天的にこの濃度が低いのです。そのため顕微授精(ICSI)しか方法はないということでした。

Sさんは43歳。基礎体温も2相性に整っており、IVFの準備が始まりました。年齢よりも若い卵巣機能で、刺激療法にも反応します。OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の予防をしながら、採卵~胚移植を目指しています。

そんなSさんには<シベリア霊芝>や<婦宝当帰膠>、<杞菊地黄丸>などの漢方薬でバックアップし、成功に導きたいと思っています。

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妊娠中の禁煙・喫煙 タバコと男性不妊 不妊の原因が男性と女性のどちらに多いかと言うと、以前は不妊というと女性の原因と思われていましたが、今は男性も女性も50%くらいのようです。つまり不妊だからといって男性女性は関係ありません。むしろ以前は男性に焦点が当たっていなかった分、今は男性不妊の問題がよく聞かれます。 男性が喫煙者だと精子の数が15〜24%ほど減少し、精子の運動量が低下して男性不妊の原因になります。喫煙男性の精子は非喫煙者の正常な精子に比べて卵子と結合する力が弱いとされています。喫煙男... [続きを読む]

受信: 2008年3月27日 (木) 17時07分

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