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2006年6月16日 (金)

プールの前に

7月に入ると、プールが始まります。その前に、「水イボ」「とびひ」・・・などの人にうつしてしまうものは、しっかり対策しておかないといけません。

「水イボ」の場合は、「かゆみ」がないので、ひっかかって潰れることがなければ、急速に広がることはありませんが、「とびひ」の場合は、「かゆみ」があるためにかきむしり、そのためにどんどん広がっていくので早めの対策が必要です。

「とびひ」はこれからの夏に向けて、子供がかかりやすく、その原因は「虫さされ」「あせも」などでひっかいた傷に黄色ブドウ球菌が感染して発症します。

感染力が強いために、自分の皮膚の広がりばかりでなく、プールなどで他の子供にうつしてしまうのです。

その対策として、「とびひ」にならないように、「虫さされ」などでかきむしった後は、しっかり消毒をしておくこと。

それでも感染してしまった場合は、「板藍茶」をお茶として飲みながら、外用薬で「中黄膏」を塗っておくと良いです。ただ長引いたり、あまりにも広がっている場合は、お医者さんで抗生物質の塗り薬や飲み薬をもらいましょう。

早めの対策が必要です。

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