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2005年8月24日 (水)

妊娠しやすい体温表分析

今日は月1回行っている「不妊相談会」の日。

昼の1時から5時までの時間帯で25人が訪れます。当然のことながら予約時間はかなりずれ込み、いつも1時前から相談会を始めますが、終わる時間は6時過ぎ。それでも妊娠されて喜ばれる顔が見たい一心で、じっくりと相談を受けています。

何人か妊娠されていますので、今までの妊娠された人のデータも含め、今一度、基礎体温表を分析してみました。

全体として言える事は、

  ☆ 低温期が安定している

ということです。

「低温期が安定している」ということは、卵胞がしっかり育っている、つまり卵の育ちが良い、ということです。

卵の育ちが良ければ、排卵後、高温期もしっかりとした高温期になりますし、「流産すること」も「胎膿の中の育ちが悪いこと」もまずはありません。もちろん、排卵障害であればこれには当てはまりません。

高温期が安定することも、まず根底にあるのは「安定した低温期」なのです。

低温期が「波状型」であったり、「高めの体温」であったり、「短め」であったりする場合は、まずは、低温期安定の治療を目指してください。

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