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2005年7月29日 (金)

高プロラクチン血症

2人のお子様を出産後に高プロラクチン血症になられた40歳のAさん。

下のお子様が4歳になるというのに、高プロラクチン血症のために生理は止まったままで、母乳が出ていました。男性ホルモンも通常の倍ほどの値。

来店されたのは、1ヶ月半前の6月半ば。

1ヵ月半の間、「婦宝当帰膠」を1日2回と「炒麦芽」を1日2包ずつ服用していただいていました。

それらを服用されて2週間後、今までなかった生理が来ました。量は少なかったものの、9ヶ月ぶりの生理でした。

そして、9ヶ月ぶりの生理より25日目に、前回よりも量の多い生理がきました。それに加え、今まで出ていた母乳がすっかり出なくなり、舌の歯型もなくなり、体のだるさもなくなり、肌つやも戻ってきました。

服用後、1ヵ月半で早くに改善されました。病院でのホルモン治療とは異なり、もともと持っている自分の力を目覚めさせ、自然な形で正常に機能が働くように導くことができましたので、結果として、期待していなかった「だるさ」や「肌つや」の改善までできました。

こういった場合も、是非、ホルモン治療だけに頼らずに、漢方薬も選択の一つにしてみてください。

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