親の背中を見て子は借金について学ぶ

私がまだ小学生の時母の借金が発覚した。
母は看護師父は土木業と普通に生活していれば貧乏にはならない家庭でした。
5人家族で楽しく生活を送っていましたが支払期限が過ぎて振り込みをしなかった為に父の会社に連絡がはいり発覚したのです。
皆んなが休みの日には旅行にいったり借金をしている様には見えませんでしたが母はパチンコしていました。ギャンブルとは恐ろしいものだと小学生のわたしは、思いました。
勝てば天国、負ければ地獄、負けが続いたみたいです父にばれない様に借金をしたそうです。
父は私達の結婚資金として貯めていたお金から全額200万円と言う大金を支払ったそうです。
その時の母の姿が小学生の私でも情けなく見えました。
借金とは怖いものだと思いました。
月日は経ち私が中学生になりました。一度借金をすると消費者金融からハガキが届く様になり、ポストには何通ものハガキが入っています。
母の仕事柄貸してくれる会社は多かったみたいです。
学校から帰りポストを開けるのが嫌になるくらいでした。
母は借金はもうしないと固く誓いポストに届くハガキ以外は楽しい日々をすごしていました。
母は仕事に出かけていて家で1人でいる時に1本の電話がはいりました。
「◯◯◯と言うものですがお母さんはいらっしゃいますか?」と電話がいないと伝えると折り返しお電話くださいと母に伝えて下さい。と言われ母が帰宅してすぐ伝えると私に借金をしていると言いだした。
父には内緒にしてほしいと言われ内緒にしていました。
今思えば内緒にした所で母には良くなかったと思います。
結局あの時からしばらくはばれませんでしたが結局ばれてしまいました。
また父は母を許し、娘の結婚資金から借金を返済していました。

借金返済に苦しくなると債務整理という手もありますが、当時の母はきっと知らなかったでしょう。

借金返済の達人@プロが教える借金解決法

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※参考サイト

その時いくら借金があったかは知りませんが一度借金をすると病気になったかの様にまた借りてしまうのかとその時の母は小学生に時見た情けない母の姿でした。
2度の情けない母の姿を見た怖いと思う感情はなくなんな親にはならない、大人になっても借金なんて絶対にしないと心から誓いいました。